戸建て住宅を売却した時のエピソード

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戸建て住宅を売却した時のエピソード

以前中古で購入した住宅を売却しました。理由は転勤によるものだったので仕方なかったのですが、売りたい期限が決まっていましたのでかなりの損が出てしまいました。転勤がある会社なので仕方ないですが、思っていたよりも早く決まってしまい、気に入って買った住宅を手放すことになりました。

 

利用したのは近所の不動産屋で、戸建て住宅の売買を得意としている感じだったので信頼してお任せしました。不動産屋のもうけもありますし、こちらも急ぎだったので条件はあまりよくありませんでしたが売却せざるを得ませんでした。もう少し待てば高くなったのかもしれませんが、戸建て住宅は放置するとその後メンテナンスしないと売れなくなりますし、おいておくと固定資産税もかかて来るので思い切って売却しました。

 

現在は賃貸マンション住まいですが、正直なところ戸建て住宅を処分してよかったと思います。ひとつはメンテナンス費用が掛からなくなったことや、庭の管理が亡くなったことです。これは戸建て住宅の宿命ですが、忙しい自分には結構つらかったので良かったと考えています。現在のマンションは賃貸ですので戸建ての持ち家のように維持費がかかりませんし、家賃だけでよいのでかなり楽になりました。

戸建て売却の体験談

仲介業者に間に入ってもらい、戸建てを売却しました。買い取ってくれる業者の人が数人で査定に来る時間が夕方だったのですが、その際、仲介業者の担当の方にいくつか注意事項として言われたことがあります。1つは家中の電気をつけておくこと、これはトイレや風呂場、また勝手口などすべてつけておいてほしいとのことです。

 

もう1つはわが家には犬が3頭いるのですが、できれば犬は連れ出しておいた方がいいということでした。とくに大型犬は家で暴れまわっているという印象が強くなり、傷などをつけやすいということからでした。私と母で犬たちを査定が来る時間の前に散歩に連れ出し、父が応対しました。家に帰ってから父にどのような雰囲気だったのか質問してみたところ、どの部屋をどのようにしようしていたのかなどを聞かれ、特に両親の寝室は新築でこの戸建てを購入したときからなぜか湿気が多く、エアコンなどもカビが生えたりしてしまっていたのですが、この部屋は何か特別なことに使用していたのかと質問されました。

 

寝室に使っていただけだと話すと、窓から外を見るなどして、なぜこんなにこの部屋だけ湿度が高いのか原因が何なのかを査定業者の数人で確認していました。無事に売却できましたが、動物がいるとやはり査定額は下がってしまうようです。